マヌカハニーの効果・効能

マヌカハニーQ&A

あなたがマヌカハニーを安全に食べるために、よく見かける質問を一覧にしました。

 

いつ、どうやって食べた方が効果を発揮しますか?

食料品ですから、原則としていつ食べても問題ありませんが、さらに効果を高めたいのであれば、起床後や睡眠前、食前といった空腹状態にある時が望ましいです。喉が痛む時や口腔内のお手入れのことを考えて食べるのでしたら、ストレートに口に入れて少しずつ溶かすみたいにして味わった方がいいでしょう。

同時に食べて効果を高めてくれる食べ物はあるでしょうか?

安眠するために眠る前にホットミルクに加える、花粉症対策にヨーグルトに注ぐという食べ方が良いでしょう。

どの程度の量を食べたらいいでしょうか?

これといって限度はないのですが、1日当たり大さじ1〜2杯くらいがお勧めです。カロリーはそれなりに高いので、食い過ぎは太る原因になるかも知れません。

加熱処理しても問題ないでしょうか?

もちろん、問題ありません。他の蜂蜜と比べると、マヌカハニーは高温に強いのではあるのですが、長時間に及ぶ加熱で成分が破壊される可能性があるため、煮込み料理などには始めから加えるようなことはしない方がいいでしょう。

UMFなどといったグレードは数値が高ければ高いほどいいのでしょうか?

中でも効果を求めるならUMF10+以上とされていますが、普段の体調管理を目的として食べるのだとしたら、UMF5+程度の商品で大丈夫です。グレードに固執するぐらいなら、信頼のおける販売店・ブランドの製品を買うことをお勧めします。

妊娠中もしくは授乳期間に食べてもいいですか?

はい、問題ないです。マヌカハニーは風邪予防とか栄養補給としての効果も見られます。ですが食べ過ぎないように、適量を心掛けましょう。

2〜3歳の子供に食べさせても問題ありませんか?

2〜3歳の子供が食べても問題ないですが、少量だけ食べさせる、UMFの数値が低いもの選ぶ等々、子供の様子を見つつ食べさせるようにしてください。※マヌカハニーを含む蜂蜜は、1歳未満の乳児には絶対に食べさせないでください。

硬くて食べづらいです…。

冬場なんかで硬いと思う時は、蓋をした状態で容器と一緒に湯煎にかける、もしくは電子レンジで10秒くらい温めると、軟らかい状態に変わります。湯で伸ばして使用することも可能です。

商品により、風味や色合いが異なるのはどうしてでしょうか?

天然の蜂蜜なので、商品に応じて風味や色合いが少しばかり違うことがあるのです。そして、UMF等のグレード(メチルグリオキサール等の成分量の相違)でも、風味や色合いが異なります。

どのように保存したらいいでしょうか?

蓋をきちんと閉じて、直射日光に当たらないよう冷所で保存した方がいいです。

賞味期限はどの程度でしょうか?

まずは買った製品のラベルを見てください。普通は開封していない状態の下で、製造されてから3年くらいです。開封後は保存環境にも左右されますが、できる限り早く食べ切った方がいいでしょう。

蜂蜜(ハチミツ)を塗る女性

マヌカハニーは摂取すること以外に、人間の皮膚に塗ることだって可能ですから、
この記事ではマヌカハニーの肌への影響をまとめてみました!

続きを読む≫ 2018/04/17 16:23:17

マヌカハニー

マヌカハニーにはMGO、UMF、TA、MGS等の目印が見られます。

 

これらの目印となる規格はマヌカハニーの抗菌力を示したものです。

 

ここでは、MGO、UMF、TA、MGS等が何を意味するのかと、それらの差異と信頼度についても解説します。

続きを読む≫ 2018/04/14 23:36:14

口と歯

マヌカハニーが虫歯と口臭の予防に有効であると知って、本当にそうなのか疑う人もいるのではないでしょうか?

 

虫歯が生じる原因となるバイ菌は砂糖を栄養分にしている、といったことを多くの人は1回くらいは耳にしたことがあるでしょう。

 

ですが、それでも甘い蜂蜜であるマヌカハニーは虫歯や口臭に対しても予防効果が期待できます!

続きを読む≫ 2018/04/01 13:18:01

蜂蜜(ハチミツ)

マヌカハニーにはピロリ菌の除菌作用があり、この記事では、ピロリ菌の基礎知識と、
マヌカハニーを用いた有効な除菌法に関して解説をしていきます!

続きを読む≫ 2018/03/21 15:28:21

マヌカハニー

マヌカハニーはニュージーランド国内で生育しているマヌカの花から作り出された蜂蜜です。

 

ニュージーランドの先住民族とされるマオリ族がマヌカの樹液や葉を薬にして利用しておりました。

 

この記事ではマヌカハニーのMGOに関してと、その効果・効能に関して紹介します。

続きを読む≫ 2018/03/20 05:36:20

ニュージーランドの景色

遥か昔、南半球を中心に拡大していった広大なゴンドワナ大陸があります。

 

ニュージーランドは、このゴンドワナ大陸から切り離されるようにして誕生したそうです。

 

 

 

それ以来、ニュージーランドの動植物は独特な進化を果たし、
他の場所では見られない異質な生物が多く生息しているのです。

 

ニュージーランドの国島キーウィ、絶滅危惧種であるカカポ(オウム)、
眼とその周りが黄色いイエローアイドペンギン、生きた化石と称されるトゥアタラ(トカゲ)等がそうです。

 

 

 

ニュージーランドの周辺でしか見られないマヌカの木もその1つであり、島のあらゆる場所に自生しているのです。

 

クリスマス頃からおよそ1ヵ月間の開花の時期は、山全体が花で白一色に埋め尽くされて、「ホワイトマウンテン」称されるくらいです。

 

続きを読む≫ 2017/11/29 03:03:29

マヌカハニー

マヌカハニーの歴史はまだまだ浅く、依然として科学的研究があまり進んでいないのが現状です。

 

 

 

2008年頃から、ある研究所ではマヌカハニーの機能性及びその活性成分を調査する研究に乗り出しました。

 

そこで目を向けたのは炎症性酵素として注目されているミエロペルオキシダーゼの阻害活性であります。

 

 

 

複数の蜂蜜を調査してみると、マヌカハニーに特に優れた酵素阻害活性が確認できました。

 

研究結果から、この原因はマヌカハニーに多量に含まれているメチルシリンゲートという名の物質、
それに加えてメチルシリンゲートに基づいた新物質だということが判明しました。

 

 

 

2010年、ある研究者はその新物質を、レプトスペリン(Leptosperin)と命名しました。

 

 

 

様々な蜂蜜を調査をしたところ、レプトスペリンが検出されたのは、
マヌカハニー及びマヌカの亜種から採れる蜂蜜だけだったのです。

 

ドイツの研究チームも、レプトスペリンをマヌカハニーに固有の成分だと発表しております。

 

 

 

レプトスペリンは、マヌカハニーの抗菌性及びメチルグリオキサール量と高い相関を指し示しています。

 

ですから、レプトスペリンがマヌカハニーの純度を表す基準として有効性が高いと考えられています。

 

全世界のユーザーが問題なく最高品質のマヌカハニーを味わえるように、
ニュージーランドの研究機関と協力体制をとりつつ、研究を続けているそうです。

 

 

 

マヌカハニーの効果・効能に関しては、依然として未知の部分が存在します。

 

マヌカハニーの新しい力を発見できるよう、研究者の方々は今後も研究を続けていくでしょう。

続きを読む≫ 2017/11/24 21:42:24

マヌカハニー

商品としてのマヌカハニーを考えれば、
その抗菌作用が優れていればいるほどユーザーにより売り込めます。

 

抗菌性とかメチルグリオキサールの容量を示すために、
UMF、MGOや、MGSなどといった認証表示が使用されているのですが、
ラベルの種類が多くてユーザーにわかりづらくなってしまっているのが現状です。

 

 

 

別の記事で書いたように、加熱をすることでメチルグリオキサールを作り出すアミノカルボニル反応が活性化されますが、
業者の中には売り値に影響を及ぼすので容量を増やすために、マヌカハニーを必要以上に加熱している恐れもあるでしょう。

 

優れた抗菌作用が備わった商品は購入者からすれば魅力的なのですが、その成分は反応性が高いので、
購入者のもとに到着する頃には抗菌性が変容(大半は減少)してしまうことすらあります。

 

 

 

現にマヌカハニーの検査をしてみたら、メチルグリオキサールを筆頭に、
レプトスペリン、メチルシリンゲート等の容量は商品により様々です。

 

ラベルに「マヌカハニー」と記されていたとしても、その中でも純粋なマヌカハニーは限られています。

 

ですから、ニュージーランド政府では認証表示を徹底するように進めているのです。

 

 

 

マヌカハニーは通常の蜂蜜と比べて高価なので、
業者が危険を冒してでも偽装をしたがる食べ物になります。

 

本当にメチルグリオキサール等を加えたり、抗菌性を偽装するといった事例があって、
マヌカハニーの現状の生産量に比べて消費量が多過ぎるという問題も見られます。

 

なので、マヌカハニーの商品を選ぶ時は慎重にした方がいいです。

続きを読む≫ 2017/11/24 20:10:24

マヌカとメチルグリオキサール

マヌカハニーのピロリ菌に対する抗菌効果について書いた論文が存在します。

 

 

 

市販の蜂蜜でも、抗菌作用が見られるということが知れ渡っています。

 

であれば「どうしてマヌカハニーに関して研究が続けられているのでしょう?」といった疑問が湧いてくると思います。

 

 

 

普通の蜂蜜の抗菌作用は、過酸化水素が元になっています。

 

蜂蜜に含まれているグルコースオキシダーゼという名の酵素が、
酸素に接触することによって過酸化水素が組成されるといった仕組みになっています。

 

 

 

ですが、過酸化水素は不安定なもので、熱とか光に弱くて、
加熱処理やその他の加工で効果が弱まるといった難点が見られます。

 

ですので、身体に対する抗菌作用はまるで望めないとされているわけであります。

 

 

 

一方、マヌカハニーの優れた抗菌作用は、主にメチルグリオキサールが元になっています。

 

それはマヌカの花蜜に含まれているジヒドロキシアセトンという名の糖分が、
保温・貯蔵している最中に変質して作られるのです(アミノカルボニル反応)。

 

メチルグリオキサールは優れた抗菌作用を有していて、熱とか光に対しても頑丈なので、
体内でも高い抗菌作用を発揮することができるわけです。

 

 

 

余談ですが、採蜜し終えたマヌカハニーを4ヵ月くらい37度前後で保管すると、
ジヒドロキシアセトンの容量が半減して、メチルグリオキサールの容量が増加します。

 

多数の養蜂業者はマヌカハニーを倉庫なんかに保管して、
容量が増えてきた時に抗菌性についての検査を依頼して、
商品という形で出荷しているそうです。

続きを読む≫ 2017/11/24 18:49:24

ニュージーランド

マヌカハニーは、ニュージーランドで自生しているマヌカの花(学名Leptospermum scopariumu)から採れる蜂蜜で、
とても優れた抗菌作用、抗炎症作用だけではなく、その他にも様々な効能が備わっています。

 

ですので、ニュージーランドでは、食用だけに限らず、創傷治療シート、歯磨き粉、喉飴、シャンプー、石鹸、ウオツカ等々
様々な商品にマヌカハニーが活されているのです。

 

 

 

インコがマヌカの葉を咀嚼している時があるらしいですが、それは体の中の寄生虫を退治するためと考えられます。

 

マヌカには、葉や樹皮などでも効能がある成分が含まれていると考えられています。

 

 

 

蜂蜜は、単一の花から採取される「モノフローラル蜂蜜」と、
多数の花から採取される「マルチフローラル蜂蜜」に分類することができます。

 

日本国内は国土が狭くて、山間部などにおいては花の種類まで多種多様なので、
マルチフローラル蜂蜜(百花蜜)ということが多いと思います。

 

単一の花だけが咲いている場所ではモノフローラル蜂蜜が採れます。

 

あなたも頻繁に見かける「アカシア蜂蜜」「蓮華蜂蜜」というような名で市販されているものは、モノフローラル蜂蜜になります。

 

マヌカハニーもモノフローラル蜂蜜に分類されます。

 

ですが、完全なモノフローラル蜂蜜の生産は困難で、
本当は数種類の花の蜜が混じっているケースがほとんどだと考えられています。

続きを読む≫ 2017/11/24 18:22:24